
当院院長は、ミクロン単位で機械の性能にこだわります。
当院に国内で初めて導入されたZiemer(ジーマー)社「Femto-LDV」システムは、イントラレースより高性能の現代最高性能のレーザーメスです。
Femto-LDV:Femtoはフェムトセカンドレーザー
LDVはレオナルド・ダ・ヴィンチの略
アメリカFDA承認済
Femto-LDVのレーザー照射サイズは、1~2ミクロンと極小です
(イントラレースは5~10ミクロン)
その為次のような長所がたくさんあります。
「切開面がスムーズできれいに切れる」
「イントラレースのような熱凝固や熱変性が起こらない」
「イントラレースのような術後炎症が起こらない」
「装置がコンパクトで手術が複雑にならない」
当院では、現代最高レベルのシステムを使用したスーパーナノレーシックを、良心的な価格で多くの皆様に提供したいと考えています。
![]()
VISX
STAR S4 IRエキシマレーザーシステムは、これまで世界各国で販売されており、個人個人の角膜の状態に合わせたCustomVueレーザー屈折矯正手術を提供します。
自動センタリング機能を備えたActive Trak 3Dアイトラッキング、VSS(Variable Spot Scanning)、VRR (Variable
Repetition Rate)、そしてIR(Iris Registration)などのテクノロジーがレーザーの精度をさらに高めます。
既にVISX STARプラットフォームは信頼と実績を積み重ねていますが、AMOの最新エキシマレーザーシステムのVISX STAR S4Rは最先端のレーザーテクノロジーでさらに高い評価を得ています。
WaveScan WaveFrontシステムで得られたデータを活用し、精度の高い切除を実現します。
従来より使用中のVISX社(現AMO社)StarS4-IRは太いレーザー光線を使い分けるブロードビーム(broad
beam)タイプで、アレグレットは細かいレーザー光線を使うフライングスポット(flying spot)タイプです。
両者はそれぞれの照射方式の中で最高性能を誇るメーカーです。
レーザーの照射方式には、それぞれが本来有する長所短所があり、一つの照射方式ですべての目に対応するのは不可能なため、当院では両者を装備し、できるだけ多くの方の目を治療できるようにしました。
【当院のアレグレット WaveEye-Q の長所】
・ 角膜が本来持っている非球面性を損なわない独自の照射プログラム。
角膜を削っても球面収差の増加が抑えられるので、グレアが少なく見やすくなります。
・ レーザーの照準を10ミクロン単位で精密に狙い定めることができます。
これはマニュアル操作になるので、未熟な眼科医が使うと逆に照射がズレて悲惨な結果になります。
・ 照射径を最大7.5mmで照射します。
これは当院院長の経験に基づく治療のため、他院には真似ができません。
VISXのカスタムビュープログラムも、アレグレットも、当院では照射径を最大7.5mmまで広く照射するので*、夜間のハロ現象が少なくなり、特に瞳が大きい方にお勧
めとなります
(*ただし切除量が増えるので角膜が薄い目は6.5mmまでとなります。)
|
|||||||||||||||||||||
参考資料:WaveLight社ウェブサイト http://www.wavelight.com/admin.tool/_cms/int/Content/na/na/2726,0.html
参考:アレグレットWaveEye-Qとコンチェルトの違い
・ メーカーは同じWaveLight社。
・ レーザー照射のソフトウェアが同じなので、削る量はまったく同じ。
・ コンチェルトの照射スピードが20%速いので、照射時間がアレグレットの10秒ならコンチェルトは8秒と、
わずかにコンチェルトが速い。
・ 価格はアレグレットが5千万でコンチェルトが1億5千万と3倍高い→コンチェルトにはメーカーが
プライオリティーを与えており東京や関西地区で各1台しか販売されない→差し引き1億円を広告宣伝費と
考えれば安いかもしれない?


